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研修・就職
研修制度

800時間又は420時間の当校養成科を修了後、試験合格者は研修生として当校で採用されます。6ヵ月の研修
期間中、有給でクラスを受け持ちます。

研修生には指導教官がつき、教案指導や授業チェックを行います。

研修生は指導教官の授業を見学し、クラス運営を学ぶことも出来ます。

研修1 研修1 研修2 研修1 研修3
就職サポート

 就職ガイダンスを年2回実施しています。その他個別相談あり。

 当校養成科修了生を積極採用しています。

 海外派遣あり : 香港、台湾、マレーシア、ベトナム他

就職サポート
修了後すぐに研修生として教壇に

 私は、当校の日本語教師養成科を修了し、研修生、非常勤講師を経て、現在は常勤講師として働いています。養成講座に入るまで、日本語の教え方はもちろん、日本語についてもきちんと勉強したことはありませんでした。 しかし、養成講座の1年の間に、内容の濃い講義と数々の実習から多くのことを学びました。そのため、養成講座終了後、すぐに研修生として、教壇に立つことができました。常勤講師の仕事の内容は、日本語の授業をはじめ、試験や教材の作成、進路相談、学校行事の企画と引率など、多岐にわたります。

 学生の様子や出席状況に気を配るのも大切な仕事で、気がかりな学生には、話を聞くようにしています。また、海外で行われる留学フェアに参加し、学校の案内や入学希望者との面接をすることもあります。大変なこともありますが、様々な経験ができ、多くの学生と関わることができるので、と ても楽しくやりがいがある毎日です。皆さんも不安や迷いもあると思いますが、ぜひ一歩を踏み出してみてください。

新倉 奈央子さん(2005年3月修了)新宿日本語学校常勤講師

海外へのキャリアパスを活かして

 いつか海外で仕事をしてみたいと思っていた私は、海外へのキャリアパスがあるということで、新宿日本語学校の養成講座を選びました。

 無事修了し、新宿日本語学校の教師となり、2003年に提携校である日経日本語学校に赴任しました。それからは、香港にいながら新宿日本語学校の授業が受けられる「新宿日本語学校体験コース」を担当しています。

 真剣に日本語と向き合い、習得しようという熱意が高い学生が多く、香港での仕事、生活は充実しています。日本語を教えるには技術が必要で、技術というのは長年かけて体得していくものだと思いますが、初めが肝心だと思います。 養成講座での経験が本当に大切だと、今実感しています。新宿日本語学校養成科では海外でも通用する教授技術を学ぶことができると思います。

岩田 周子さん(1999年3月修了)香港 日經日本語学校 赴任中

実習と研修制度を最大限に活用

 現在、私は青年海外協力隊で大洋州にあるトンガという国で日本語教師をしています。日本語の授業をするだけでなく、配属先が高校であるため高校の一教師としても働いております。 やんちゃな生徒が多く、悪戦苦闘の毎日ですが、新宿日本語学校で培った技術や経験を活かして、明るく楽しく、そして元気に日々の授業に取り組んでおります。

 私が新宿日本語学校の養成科を選んだ1番の理由は1年間かけて800時間、日本語教師という仕事についてじっくりと勉強できるからです。

その甲斐もあって日本語教育能力検定試験にも合格することができました。さらに、実習の時間も多くあり、研修制度まであるところも非常に魅力的でした。そのため日本語教師の資格はあるけれど経験を積むことができないという不安が一切ありませんでしたし、実際に多くの経験を積むことができました。

日本語教師は夢があり、かつ専門的な知識や技術を持ったプロの仕事だと私は思います。是非チャレンジしてみてください。

佐藤啓太郎さん(2006年3月修了)青年海外協力隊 トンガ派遣中
 
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